Xiaomi Mi Notebook Air 13.3(第2世代)購入しました。

最近ちょっと気になってたXiaomi製デバイス、スマホなど色々出してますが今回は丁度PCの買い換え時期でもあったので「Xiaomi Mi Notebook Air 13.3」を買ったのでレビューします。

購入したのはGear Bestのメールクーポンを使って750ドル(83000円ほど)、2018年5月時点は10万円程度になっているようです。

化粧箱もシンプルで洗練されてる感じがあり、外側の段ボールとの間にはクッションがあり、手荒に扱われても中のPCは安全なようになっています。

さて、このNotebookですが、外見と名前は変わらないまま第3世代まで発売されているようです。主にCPU、GPU、の世代と指紋認証のあり、無しが違いなようです(初代と2代目についてはこちらのサイト様を参考にさせていただきました)。

世代間スペック(主要な変更点)

初代

CPU : 第6世代 Core i5-6200U(Up to 2.7GHz) or i7-6500U(Up to 3.0GHz)

GPU : GeForce 940MX

指紋認証:無し

本体カラー:シルバー

2代目

CPU : 第7世代 Core i5-7200U(Up to 3.1GHz) or i7-7500U(Up to 3.5GHz)

GPU : GeForce MX150

指紋認証:あり

本体カラー:シルバー

3代目(2018年1月発売開始

CPU : 第8世代 Core i5-8250U(Up to 3.4GHz) or i7-8550U(Up to 4.0GHz)

GPU : GeForce MX150

指紋認証:あり

本体カラー:グレー

今回のレビューは、第2世代 Corei5-7200U、GeForce MX150搭載、SSD 256GBモデルです。購入はGearBestを利用しました。

所感

届いた時点では中国語版のWindows10が入っていて、日本語版を再インストールする必要があったり、キーボードが英語レイアウトだったりとその辺を気にする人には向かないです。ただ、キーボードの打鍵感も良く、何より外装のアルミニウムな感じが高級感があって所有欲を満たせます。

このブログもこのPCで書いていますが、通常のWebブラウジングや動画の視聴などの用途では快適に動作しました。バッテリーの持ちについて細かい検証はしていませんが、バッテリーセーブの設定をしながら使えば5時間程度は持つと思います。

ベンチマーク結果

一般的なレビューは他に任せるとして、主にグラフィクス周りのベンチを確認してみました。結果としてはハイエンドなグラフィクス環境には遠いですが、画質などの設定次第である程度使用出来そうです。

Windows Mixed Realityテスト

Windows Mixed Realityは最小の動作条件が低いためこのPCでもレディの結果になりました。ヘッドセットを手に入れたら実際にどの程度のアプリなら動作するのか確認してみます。

SteamVRパフォーマンステスト

対して、Steam VRパフォーマンステストの結果は散々でした。ベンチマーク中に流れているCGはコマ落ちしたりはしていませんでしたが90fpsは出ていなかったようです。ただ、結果のGPUは内蔵GPUの名前が表示されてしまっているのが気になります(Geforceの設定アプリでMX120を使う設定にしてもだめでした)。

まあ流石に最低でもGeForce1060を必要とするSteamVRに対しては歯が立たないですね。。。

FINAL FANTASY XV BENCHMARK


3月7日に発売されたばかりのFFXVにもベンチマークソフトがあったので試してみました。結果としては、1920x1080では軽量画質だとしても重いという判定になりました。

このベンチマークは結果画面にグラフィクスカードの結果一覧が表示されており、GeForce MX120も自分の結果(赤いバー)の2つ上にほぼ同じ数値が載っていてほぼグラフィクスカードの性能通りという結果でした。

注意点

PC本体は技適を取得していません。従って国内で使用する場合は無線機器(Wifi、Bluetooth)は無効化し、他の技適が通っているデバイスを使う必要があります。

また、ACアダプターにはPSEマークが付いていませんので、本PCに対応する45W USB PDに対応したUSB-CタイプのACアダプターが別途必要になります。

以上の2点についてはそれぞれ対応するアクセサリを購入することで対応は出来ますが、あくまで自己責任でお願いします。後ほど各種アクセサリに関してもレビューする予定です。