ハロウィーンが近づいてくる

この前の投稿ではスーパーにもハロウィン用のお菓子が売り出されたのを紹介しました。今月に入るといろんな家の軒先に様々なハロウィンの装飾がされるようになってきていよいよハロウィンが近づいてくるのを感じます。

スーパーのハロウィン向けお菓子
最近の朝晩は結構冷え込み、最低気温が12℃になる日など秋めいて来ました。秋から冬の前の次のイベントと言えばハロウィンになるかと思います。 ...

近くの花屋に行くと、ハロウィンで使うカボチャが大量に売られていました。

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ハロウィンは元々は秋の収穫を祝うのと同時に、収穫後には先祖の霊や悪い霊が降りてくるとされていてその霊を追い払うといった宗教的な意味もあったそうです。ハロウィンの起源は古代ケルト人の祭りだとされていて、現在のヨーロッパ付近だと言われています。当時はかぶを使ってランタンをつくるというストーリーだったそうですが、アメリカに伝来したときに、アメリカではかぶよりもカボチャの方が良く知られているためカボチャのランタンを作るようになったようです。

カボチャで作るランタンを「ジャック・オー・ランタン」と読んだりもしますが、これにも昔話から由来があり、生と死の狭間でさまようジャックの手に持っているランタンがモチーフになっているそうです。なので、カボチャで作るときも、ちょっと気味が悪い感じに作るのが定着したんでしょうかね。

まあ、今では大人も仮装して楽しむような一種の国民的な行事になっているのですが、起源を知っているともっと楽しめるような気がします。家でもジャックオーランタン作りますかね!

参考資料