Jeep Fuel Injector交換

さて、相変わらずアクセルをふかしても回転数が上がらないJeep Commanderですが、この前の週末にFuel Injectorの交換をしました。というのも、エンジンルームをのぞいていると6つあるInjectorの内、1つが湿ってることがわかりました。おそらくガソリンが漏れていて、このままだと最悪漏れたガソリンに引火して炎上しちゃうので交換ということになりました。

Fuel Injectorとは燃料噴射装置のことで、画像の矢印の管にガソリンタンクからガソリンが流れてきて、このInjectorを通してエンジンルームに噴射、その後空気と混ざってSpark Plugの点火により爆発するという流れです。

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1枚目の画像はすでに古いInjectorを取った後の写真なので、丸で囲っている箇所に何もないですが、本当は、銀色の管にInjectorが刺さっています。

なので、ココでガソリンが漏れたり、上手く噴射されなくなったりすると加速が弱まったり、何からの不調が出るということです。そして、交換するため今ついているInjectorを外してみると砂まみれ、、、この車の前所有者は砂の多い所を頻繁に走っていたようです、、もしかしてビーチとか?確かに、底部もサビが結構あるし、下のフードにも結構砂がたまってたし考えられるかも。

ひとまず、新しく購入したInjectorを付け替えてこの日の作業は完了し、試運転して近くのスーパーまで行き現象が出ないことを確認!交換した箇所からも特にガソリンが漏れているような事は無さそうだったのでこの日はそれで解散しました。

しかし、、、翌日再度試運転してみると再度現象が発生、、、引き続き調査っすね。冬までに間に合わせないと雪山に行く車がなくなってしまう(笑)