JeepのSpark Plug交換

この前の休日にすでに買っておいたスパークプラグの交換をしました。

Jeepの修理用品購入、、、
実は最近Jeepを動かしていません、先々週あたりから運転中になぜか回転数があがらず速度が30マイル(45キロ)ちょっとまでしか上がらない現象...

スパークプラグとは、エンジンのシリンダー内に充満したガソリンと空気の混合気体に点火するための部品です。この部品自体は点火部の接点が消耗していくので定期的に交換する必要があるので、今回交換してみました。

スパークプラグを外すためにエンジンの上部の吸気ダクトを取り外して、直接アクセスできるようにします。

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この車はV6なので、スパークプラグも6本必要になります。また、奥まったところにもあるので少し難しかったですが何とか終わりました。日本車などで直4のエンジンだったりすると、目の前にアクセスする所があったりしてもっとやりやすいそうです。

このくらいの作業であれば、多少の知識は必要ですが、自分でも出来るので整備費を浮かせられるはず。

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すべての交換が終わり、試運転してみましたが、途中で回転数が上がらなくなる現象は再発、、、。改めてエンジンを見てみると、どうもFuel Injecterから少しガソリンが漏れてるようです。と言うわけでJeepの修理、続きます(笑)