SSN(Social Security Number)取得!

SSN(Social Security Number)とは、簡単に言えば日本のマイナンバーと同じような番号制度です。正確には税を納めるための納税者を区分けするための番号になります。アメリカで生まれた人は出生時に取得し、我々のようなビザを持って入国する人は、入国してからオフィスに行って取得します。
ちなみに、免許を取得するときに自分の証明書を複数提示する必要があるのですが、その際にSSNはかなり有効になります。なので取れる人はなるべく早く取得した方がいいものになります。

申請をするためにオフィスへ行くのですが、自分のときは、会社の人に連れて行ってもらって手続きなどをほとんどやってもらえました。なので今回は嫁の分ということで過去の記憶をたどって一人で挑戦です(笑)

以前は渡米してから1-2週間程度置かないと入国記録がシステムに登録されないため、門前払いになることがあったそうです。今は、これらの記録は入国と同時にシステムに登録されるため、特に待たなくて良くなりました。今回も先週の金曜日に到着して、翌月曜日に申請しに行ったところ無事受理されました。

SSNを申請するには以下のものが必要になります。

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L1 VISA(駐在員本人の場合)

  • I-129(ビザ嘆願書)、I-797(ビザ許可通知):必須ではないですが、持って行くと安心です。

L2 VISA(駐在員の家族の場合)

  • 日本語戸籍謄本原本とその英訳:これが婚姻証明になります

以上の書類を用意して、最寄りのソーシャルセキュリティーオフィスを探します。このページでZipコードを入れて検索すると最寄りのオフィスがわかります。

オフィスに着くと、端末で簡単な質問に回答(オフィスに来た目的、介助が必要か(筆談や手話など)必要ない場合はNeverを選択します、SSNの取得履歴)し、受付番号をプリントします。電光掲示板に番号が表示されているので、自分の番まで待ちます。

自分の番号が表示されたら、窓口に行ってSSNの新規作成をしたい旨を伝えて書類を渡します。その際に何点か確認されることがあります。今回は、SSN取得者が何らかの公共サービス(生活保障的なもの)が必要かどうかを確認されました(おそらく、、詳細は聞き取れませんでした、、)。

特に問題なければ、担当者が手続きを行いレシートを渡してきて、名前と住所を確認して終了になります。SSNが記載されているカードは申請が受理されてから1ヶ月弱で届きます。

今回は、朝の受け付け開始時間の少し前に行って並んで入ったのでスムーズに手続きが出来ました(入室してから約40分弱)。昼や午後に行くとすごい時間がかかることがあるとのことで朝に行くのがおすすめです。

今回行ったオフィスはMineola Officeでした。駐車場も同じ建物にあり、入り口の係員にソーシャルセキュリティーオフィスに行きたいと伝えれば特に駐車料金はかかりませんでした。
Address: 5TH FLOOR 211 STATION RD MINEOLA, NY 11501