アメリカの祝日は日本より少ない!

先週、今週あたり日本はお盆ですが、こちらは特にそういった休みはないので元気に働いています(笑)
欧米は日本よりもバカンスが多くてたくさん休んでいると思われがちですが、アメリカの場合はむしろ少ないです。

今年(2016年)の例だと、日本が16日間の祝日にプラスして、会社によっては年末年始、ゴールデンウィーク、お盆があるかと思います。
対して、アメリカの祝日は10日のみです。この10日というのは合衆国全体で決められている祝日(Federal Holiday)であり以下の10日のことを呼びます。

1/1 New Year’s Day
1/18 Birthday of Martin Luther King, Jr.
2/15 Washington’s Birthday
3/30 Memorial Day
7/4 Independence Day
9/5 Labor Day
10/10 Columbus Day
11/11 Veterans Day
11/24 Thanksgiving Day
12/26 Christmas Day

つまり3月の3連休のあと、7月まで3連休が無かったり、今年の年末は30日まで働いて、1月2日もしくは3日から仕事始めになります。少ない!

アメリカでは州によっても独自の祝日を持っていたり、上記の中でも祝日にしていない日があったりします。こういったところは日本とは大きく違うところですね。

こちらにいると日本の祝日の多さがうらやましい!と思う反面、ちゃんと有休が取れれば混雑を回避して遊びに行くことも出来ます。出来れば年末はゆっくりどこかに行きたいなぁ。。。